グリスリン

グリスリンの飲み方

グリスリン

サプリメントとして発売されているグリスリンには、100ミリグラム当たりおよそ18ミリグラム配合されています。

 

1日の摂取量は54ミリグラムですが、多嚢胞性卵巣(PCOS)の治療として服用する場合には、164ミリグラム摂取することが推奨されています。 服用回数は1日3回、これを水で飲みます。

 

摂取量は症状に合わせて調整します。

 

グリスリンの服用方法に特別な決まりがあるわけではなく、過剰摂取による副作用の心配もありませんが、きのこアレルギーがある人は、グリスリンを摂取するのは避けたほうがいいでしょう。

 

粉末やサプリメントよりは液状のほうがアレルギー症状が出にくいものとなっていますが、事前に薬剤師もしくは医師に相談するようにしましょう。

 

多嚢胞性卵巣(PCOS)の治療を続けている女性のなかには、他の治療薬からグリスリンに変更する人が増えており、しかも、他の薬では効果がなかなか出なかったのに、グリスリンを飲んでからすぐに排卵があったという女性がたくさんいます。

 

グリスリン単独でももちろん効果はありますが、多嚢胞性卵巣(PCOS)の治療に使われているクロミッドと併用することで、高い効果が得られることもわかっています。

 

グリスリンは他の薬と併用しても問題ありませんから、安心して飲むことができます。

 

生理不順にグリスリン

 

生理不順にグリスリン グリスリンは生理不順にも効果があります。

 

乱れている月経周期が定期的になり、排卵効果もあることから、生理不順と不妊のためにグリスリンを服用している女性はたくさんいます。 生理不順の原因の一つが、多嚢胞性卵巣(PCOS)と言われています。

 

生理不順が起きている人すべてが多嚢胞性卵巣(PCOS)にかかっているというわけではありませんが、多嚢胞性卵巣(PCOS)が原因で生理不順になっている場合には、グリスリンで改善することが可能です。

 

妊娠を希望する人であれば、排卵誘発剤を使った治療も視野に入ってきますが、妊娠を希望しない人で多嚢胞性卵巣(PCOS)を改善したいときには、副作用もなく安心して服用できるグリスリンでの治療がベスト。

 

多嚢胞性卵巣(PCOS)を治療することなく、そのまま症状を悪化させる女性が多いと言われていますから、早めに治療を始めることが重要です。 多嚢胞性卵巣(PCOS)は、妊娠を希望するかどうかにかかわらず、改善しておかないと、子宮内膜がんや糖尿病、メタボといった疾患を引き起こす危険性が高くなるため、早期に発見し治療するのが望まれる病気です。

 

グリスリンは身体にやさしく、多嚢胞性卵巣(PCOS)の改善効果も排卵がくる時期も、他の治療と比較して早く、注目を集めている治療となっています。

 

生理不順や激しい月経痛に悩まされている人は、一度基礎体温をつけてみて、排卵がないようであれば一度婦人科で診察を受けましょう。 そのうえで、グリスリンの服用を検討するようおすすめします。

グリスリン